「耳をすませば。。」 JOJO広重 Talk & Live at 正福寺


■ 期日/2008年10月13日(月曜日・祝日)

■ 会場/正福寺 本堂 (新潟県新潟市中央区西堀通7番町1548)
開場 18:00〜 開演 18:30〜

■ 出演


JOJO広重 ( E.Guitar,Vo ) from 大阪

DIESEL GUITAR ( E.Guitar ) 新潟

■ 料金/
○ 前売り1500円
○ 当日2000円
( 学生 \ 500 )

■トーク 開演17:30〜19:00  
( 仮題*関西のアンダーグランドミュージックとは何か )

■ライブ 開演19:30〜22:00終了。

■ 主催・お問い合わせ・チケット取扱 / ANTI MUSIC / Diesel Guitar
DIESEL GUITAR/ 能勢山 Tel. 090-6688-0003
※お電話&メールでの前売り予約受付いたします。
Tel. 025-223-9371 / 090-6688-0003
e-mail. antimusic8@yahoo.co.jp
※当日会場でアルケミーレコード関連の物販有り


● JOJO広重

1959年京都生まれ。1978年にインプロ&パンク・ユニット「ウルトラビデ」、 翌79年「非常階段」を結成。 過激なライブパフォーマンスと究極のノイズ演奏が話題となる。 「非常階段」は現在も活動中で世界最古のノイズバンドとしてその名を世界に知らしめている。 1984年に大阪にてアルケミーレコードを設立。非常階段をはじめ、 赤痢など個性的なアーティストをリリース。 現在も世界最古参のインディーズレーベルとして、DOODLESやオシリペンペンズなど 魅力的なアーティストを数多く発掘している。 1997年に歌とノイズというスタイルで、JOJO広重としての初のソロアルバム 「君が死ねって言えば死ぬから」を発表。 体全体から発せられる歌とノイズに聴いた者が圧倒され、その世界に引き込まれて行く。 1999年にセカンド「みんな死んでしまえばいいのに」、2000年にサード「このまま死んでしまいたい」、 2001年に佐井好子との「クリムゾン・ボヤージ」、2002年自選ベスト盤「生きている価値なし」を発表。 2002年以降はソロと平行して、ベースとドラムを加えたバンド形式で演奏することが多くなる。 2003年「怒鳴り散らすぼくの声はあまりにも小さい」、2004年「ぼくはもう歌わないだろう」を発表。 またメジャーレーベルのテイチク・エンターテインメントより、 2005年2月に2枚組みベストアルバム 「生きてる価値などあるじゃなし」をリリースした。


● 能勢山陽生 (Diesel Guitar)

1967年新潟生まれ。主にギタードローンの演奏を行う。1987年より大阪で、即興演奏のグループに参加。1991年よりDiesel Guitarの名義で演奏活動開始。1993年大阪造形センターに置いてシリーズライブ「 PURSUIT OF NOISE」をMonde Bruits、Solmania、Masonnaらと開始する。その間、大阪を拠点に神戸、大阪、東京など各地でライブ活動を展開する。2000年から地元新潟に戻り、新潟を拠点に、大阪、東京でライブ活動を続けてる。


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