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■ 日時/2006年11月29日(水) ■ 会場/古町WOODY 新潟市古町通6番町965-1 古町ビル4F TEL:025-224-4525
■ 出演
◇ RUINS alone (from tokyo) ◇ フィーバーズ(from niigata,Tokyo) ◇ 月乃光司+YOPPY(from niigata) ◇ 長澤 忍+miminary(from niigata) ■ 料金/
■ 主催・お問い合わせ・ご予約 /
■ 協力・ご予約 /
■ チケット/
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◇ RUINS alone 現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的な超人ドラマー、吉田達也のリーダーバンド“RUINS”のソロバージョン。 “RUINS”は20年近く活動しているドラム+ベースのみという最小ユニット。最近はその形態を模倣した多くの海外アーティストが出現している。 複雑な変拍子、そして吉田自ら創る何語でもない「オリジナル言語」による歌詞は、他で全く例を見ない音塊を作り出している。今回はベースパートのサンプラーに合わせて一人で演奏する“RUINS alone”としてパフォーマンス。 プログレ・現代音楽・ノイズ・オペラ・民族音楽ハードコアなど多様な音楽をまた内包するその音楽は、国内よりもむしろ海外で評価が高く、最近の海外演奏は欧米のみにとどまらず、中国・東南アジア・ロシア・中近東と正に世界をフィールドに活躍するアーティストである。 吉田自身は現在20以上のユニットを同時進行、またロックだけでなくジャズにも進出とまさに超人的な活動を繰り広げている。 |
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◇ フィーバーズ 独特の感性で活躍する新潟在住の漫画家、古泉智浩が在籍するバンド。他のメンバーは関東在住。 1993年ノイズバンドとしてスタート、しだいにヒップホップやファンクに傾いていっている。イギリス・台湾など海外での豊富な活動歴も有り。「元がノイズなので音楽性の向上には疑問がある。嫌がらせに近い音楽を芸術として認めて欲しい」(古泉智浩談) |
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◇ 月乃光司+YOPPY 月乃光司/今、全国で話題を呼ぶ「こわれ者の祭典」の中心メンバー。実体験を基にした絶叫詩の朗読はまさに魂の叫び。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校。引きこもり生活、通算4年間。またアルコール依存症・自殺未遂により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を2001年に出版の他、著作多数。 YOPPY/ギタリスト。19歳で分裂病と診断され、20代の半分を精神病院で過ごす。…普通の生き方が出来なかった過去、そして普通ではない生き方を受け入れた今…。オリジナルアルバム「RiSk of Yoppy」「Zig-Zag」発売中! |
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◇ 長澤 忍+miminary 長澤忍/新潟在住。現代詩・詩人。「詩のボクシング新潟大会」を始め、東京での朗読会に参加するなど活動フィールドを広げている。「ユリイカ」「現代詩手帖」等に掲載。1997年、言語的コミュニケーションの欲望と不能という問題を独自の仕方で引き受けようとする第一詩集「レントゲンX」を出版(思潮社)。“X線をあびるために、私たちは骨折しつづけている” miminary/新潟を拠点に活動する即興演奏集団。メンバーは4人。エレクトロニクス、民族楽器、メタルパーカッションなど、使用する機材もその時々によってまったく異なる。 今回は詩人・長澤忍とのコラボレーション。 |
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